【研修】メンター・メンティー研修

某大手製薬会社からご依頼いただき、メンター・メンティー研修を8月5日に実施しました。
今回は、大手製薬会社の若手ホープと管理職の方々が合同で集まり、
若手育成交流会という名目で企業間、世代間を超えて学び合うというもの。
その会で若手が年長者からの学びを最大化するための学び、というご依頼で、メンタリングの講義とワークを担当させていただきました。
圧倒的に成長してる若手にはかなりの確率でメンターがいます。
「メンター・メンティーの関係とはどういうものか?」
「それらの関係性が自然発生する組織のポイントとは?」
等々についての講義と、学びを深めるためのワークを実施しました。

組織内の風通しが悪く、世代間の学びの連鎖が起きていない場合は、組織としてメンター制度を導入するのもの1つの手かもしれません。
しかし、公的に導入せずとも、そういった学び合いが自然発生する環境を醸成することも可能です。
その鍵もファシリテーションが握っています。
ご興味ある方は是非お問い合わせください。

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