【講義】Assertion(爽やかな自己主張)

6回目となる公立高校1年生の授業。
今週は「Assertion(爽やかな自己主張)」について

※「Assertion(爽やかな自己主張)」は、主に平木(2009)の「アサーション・トレーニング- さわやかな〈自己表現〉のために」および、アサーション入門 – 自分も相手も大切にする自己表現法(平木, 2012)を参考にしています。

最初に、具体的なシーンを提示し、自分たちがどのようなコミュニケーションをするのかチェック😊
その後、様々なコミュニケーションパターンを解説しAssertionには「I’m OK, you’re OK:自分も相手も尊重した態度」が必要であることを教示。
次に、グループごとにコミュニケーションパターンの台本を用いて、Aggression(攻撃的)・Non Assertive(非主張的)・Assertive(爽やかな主張)を演じる。
台本の台詞を自分の言葉にアレンジするグループや、アドリブで演じてるグループがあって面白い(^w^ )
最後に、DESC法(Bower, S. A. and Bower, G. H. , 2004)を用いて主張する文章を各自作成して、グループで共有。
DESCを用いた表現にすっかり馴染んだ生徒がいた一方で「結局、信頼関係が大事じゃない?」と技法に縛られることなくお互いの関係性に話題を発展させる生徒がいたのは面白かった(*^^*)
担任の先生方は総じて普段からきちんと主張しているようですが、僕はわりと非主張的なことが多い(ときどき攻撃的なこともある汗)ので、生徒が言うように僕もまた普段の行動や関係性をより意識しようと思う( ^^)。

-次回は、「傾聴 ~Active listening」

by 坂井

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