【講義】追手門学院大学でのファシリテーション講座

4月26日に追手門学院大学でファシリテーションの講義を担当させていただきました。
クラスは、OLS(Otemon Gakuin University Leaders School)というリーダーシップ養成コース。
OLSの評判からある程度予想はしていましたが、
それを超えるほど学生さんのマインドセットがすごかった!
学びたいという姿勢で前のめりに講義に向かってくれたので ものすごくやりやすかったし、
活発な良い学びの場になりました。
どうやったらこれまでの約2回の授業でここまでのマインドセットができるのか、
そちらもとても気になりました。

伝えたいことが多すぎて90分の授業にしては
詰めすぎ感と駆け足感はあったかと思いますが、
自分流のファシリテーションスタイルを身につけて、
これからの人生に少しでも役立ててもらえたら嬉しい限りです。

最後のシェアリングの時間に学生から
「ファシリテーションをする上で大事にしていることって何ですか?」
という質問がありました。
僕がファシリ中、最も常に心に思っていること。それは、
「参加者全員に対して”I love you”という気持ちで接する」
ということです。
これはAppreciative Inquiryの提唱者ダイアナ・ホイットニーと同様。

講義ではテクニックやスキルについて教えることが多かったのですが、
それだけでは良いファシリテーターにはなれません。
心から”参加者に関心を寄せる” “参加者を受け入れる”など
内面からにじみ出るものがなければ、テクニックだけでは不十分だと思っています。
7つの習慣で言うところの、”インサイド・アウト”が重要ということですね。

貴重な機会をありがとうございました!
“I love you!”の気持ちとともに みんなの成長と幸福を本気で祈ってます!

 

 

 

 

 

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