ライフナビプロジェクト 参加者の声 春木 優杏さん

6月4日にライフナビプロジェクトを開催しました。兵庫県立大学3回生の春木 優杏(はるき うきょう)さんからいただいた感想をご紹介させていただきます。


一年と二ヶ月ぶりのライフナビ参加になりました。

一年と二ヶ月前に立てた目標があったからこそ、この一年の僕がいます。

未来を予言する最も良い方法は、創造する。

まさにドラッガーの言葉の通り、自分の未来を創造することこそが、自分の未来を予言することができます。

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このワークショップでは、普段あまり考えない自分についてグループで考え合い、また他人との違い、多様性について理解・認識をすることから始まります。

このワークショップにおいて、自分の意見は否定されない、つまり自己肯定感に満たされた場になります。安心で安全な場だからこそ、自分の本当の姿を含め、話し合うことができます。

それを踏まえ、12年後の自分の未来をかなり具体的にイメージし、絵にし、文にする。

ここでは今までの固定概念に捉われずに純粋な素直な気持ちでなりたい将来を創造します。

仕事や趣味、家庭など、多岐にわたり、具体的かつ詳細的に創造します。

ここからがこのワークショップの醍醐味で、12年後の自分の未来を実現するために少しずつ逆算思考を用いて、何が必要か?何をすべきか?という問いを自分に投げかけ、今と12年後を埋めていきます。すでにそこには具体的な理想の自分像が12年分あります。

ここまで来たら後は共に学んだ仲間に発表、まさに宣誓の言葉となります。

12年後の自分へのメッセージを書き、想いを伝えます。

このワークショップで得られる自分の未来像は決して実現不能なものではありません。そして決して理想ではありません。

実現できる、具体的なものです。

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また1つのことに気付きました。

1年前のライフナビの資料を見返した時に、やはり1年前の自分の目標を状況により改善して更新したものが、まさに今日自分の創造した未来でした。

目標を持って、挑戦的に能動的に楽しく。
逆算思考で誰だってこのワークショップを通して自分の将来や未来を真剣に創造することができます。

まずは目の前のできること、12年後のためにできることをやっていきます。

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