立ち止まって考える

tashidomaru

こんにちは!
ライフナビアカデミーの宮田です。

ライフナビプロジェクト@大阪
の開催が二週間後に迫ってきました。

そんなタイミングの本日、

誰しも皆んな、迷うことがある。
迷った時は立ち止まって、
ゆっくりと考えてみることも大切。

ということを僕なりに書いてみました。

日々大量の仕事をこなすビジネスマン

社員の幸せを背負って戦う経営者

育児に家事をこなすママ、そしてパパ

毎日朝から夜まで勉学に励む学生

自分の人生を切り開こうとする就活生

誰もがそれぞれの場所で、
それぞれのサイズで
一生懸命に今を生きています。

そんな頑張る人に向けて世の中には、
“行動”を応援するメッセージが
あふれています。

好きも嫌いも、得意も苦手も、
何事もやってみなければ分かりません。

仕事の成功も、プライベートの充実も、
自ら踏み出す一歩からしか始まりません。

ですからまず、
行動してみるということは大切です。
僕もそれらのメッセージには共感します。

ただ、それと同じように
大切なことがもう一つあると思います。

それは何か、

“自分を見つめること”です。

忙しい毎日の中で時間を止めて、
自分自身のことや、
自分の周りの世界を見つめてみる。

24時間何かに接続され、
常に他者を意識して生活している
その時間を一旦遮断してみる。

普段何気なく感じている自分の感情や、
通り過ぎていく時間を大切にしてみる。

自分に素直になってみる。

そんな時間が大切だと思うのです。

夢や目標を持ち、
達成に向けて頑張っている。

頑張っている、頑張っている。
とても、頑張っている。

たまに、迷う時がある。

そんな時は、
ふと立ち止まって考える。

私は、

何のために頑張っているんだっけ?
どこを目指して走っているんだっけ?

何が好きで、
今ここにいるんだっけ?

大好きだ!と心から
叫べることって何だっけ?

この人たちといる時間が好きだ!
そう思える人たちは誰だっけ?

今やろうとしていることは、
“自分が心からやりたいこと”だっけ?

あの日生きたいと思った人生を、
僕は歩んでいるっけな?

という感じで考えてみる。

走り続けていると、
いつの間にか”大切なもの”を
置き去りにしてしまうことがあります。

その大切なものとは、

自分の夢かもしれないし、
家族や仲間かもしれないし、
いつかの思い出かもしれません。

大切なものを大切にする。
これってとても大切だと思います。

それが「生きている」
ということだと思うのです。

その大切にしたい何かが見つかった時、
未来が目の前に広がるのだと思います。

自分に言い聞かせたり、
ごまかして走り続けるのはしんどい。

向き合うことからは
逃げちゃダメだなと本当に思います。

自分を見つめることを、
一般的には「内省」と呼ぶのでしょうか。

就活生なら「自己分析」かな。

誰か「他者」との対話を通じて、
まだ見ぬ自分に会える。

6月4日の
ライフナビプロジェクトは、
そんな場になります。

漠然とした不安を抱えている人
今まさに立ち止まって、
自分に向き合おうとしている人
これから一歩を踏み出したいという人

未来へ向かう想いあるメンバーと、
共に人生を描き、応援し合う。
自分を見つめる時間を過ごしませんか。

ライフナビプロジェクト
Facebookイベントページ